一度変換し、どちらのアプリにも取り込めます
ObsidianとNotionはどちらもMarkdownを扱えます。PDFから実際の見出し、リスト、表、リンクを持つ.mdファイルを作り、Obsidianではノートとしてvaultへ置き、NotionではMarkdownとして取り込みます。変換後は他のノートと同じように検索、リンク、編集できます。
PDFをObsidianのvaultへ追加します
PDFを変換
Chrome拡張機能またはWeb変換ツールへPDFを追加し、.mdファイルをダウンロードするかMarkdownをコピーします。
vaultへ追加
.mdファイルをvaultフォルダーへ移動するか、新規ノートへMarkdownを貼り付けます。
ノートとして編集
見出しはアウトラインになり、表とリンクも表示されます。タグ、wikilink、バックリンクを追加できます。
PDFをNotionへ取り込みます
PDFをMarkdownへ変換
同じ変換ツールから.mdファイルをダウンロードします。
MarkdownをImport
NotionでImportを開き、Markdownを選ぶか、ページへ直接貼り付けます。
ページを確認
見出し、リスト、表がNotionブロックになります。軽い取り込みには画像のプレースホルダーを使います。
編集しやすいノートにします
表を保持
スクリーンショットではなく実際のMarkdown表になり、ノート内で数値を編集できます。
画像モードを選択
base64でインライン埋め込みするか、ファイルを軽くするプレースホルダーを使います。
スキャンページ
OCRでスキャンPDFや撮影したページを検索可能なMarkdownへ変換します。
リンクと見出し
ハイパーリンクと見出しアウトラインが残り、ノート内を移動しやすくなります。
バックリンクとタグ
Obsidianで通常のノートとしてwikilink、タグ、バックリンクを追加できます。
Notionブロック
NotionはMarkdownをネイティブの見出し、リスト、To-do、表として取り込みます。
ObsidianとNotionの違い: Obsidianはローカルの.mdファイルを直接保存・表示します。NotionはMarkdownを独自のブロックへ変換するため、特殊な書式が少し変わる場合があります。
多数のPDFをノートにするならAPIを使います
REST APIまたはホスト型MCPから同じ変換を呼び出し、結果のMarkdownをvaultやworkspaceへ書き込めます。
よくある質問
PDFをMarkdownとしてObsidianへ取り込めますか?
はい。PDFを.mdファイルへ変換し、vaultフォルダーへ置くかノートへ貼り付けます。見出し、表、リンクはObsidianでそのまま表示できます。
PDFをMarkdownとしてNotionへ取り込む方法は?
PDFをMarkdownへ変換し、NotionのImportからMarkdownを選ぶか、ページへ直接貼り付けます。見出し、リスト、表がNotionブロックになります。
表と見出しは保たれますか?
はい。実際のMarkdown表、見出し、リスト、リンクとして保持され、単なる文字の塊にはなりません。
画像はどうなりますか?
base64のインライン画像または軽量なプレースホルダーを選べます。Notionの取り込みはプレースホルダーが軽く、Obsidianはどちらも使えます。
PDFフォルダーを一括取り込みできますか?
はい。各PDFを.mdへ変換するかREST APIで自動化し、Obsidianのvaultフォルダーへ置くかNotionでまとめて取り込みます。
内部リンクとバックリンクは使えますか?
PDFにあるハイパーリンクはMarkdownリンクとして残ります。vault内リンクとバックリンクは、変換後のノートにObsidian上で追加します。
他のMarkdownアプリでも使えますか?
はい。標準のMarkdownなので、Logseq、Bear、Joplin、VS Codeなどでも開けます。
無料で使えますか?
はい。無料プランは登録不要で、3スロット、最大10 MB、処理時間枠15分、保存期間1時間です。