v2.1 2026年6月26日 新たに4言語へ対応 WebアプリとChrome拡張機能が、英語に加えてスペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語へ対応しました。 ブラウザの言語へ自動的に合わせ、拡張機能の設定からいつでも言語を切り替えられます。 サーバーメッセージ、上限、変換されたMarkdownは変わらず、インターフェースだけを翻訳しました。
v2.0 2026年6月22日 Webアプリ、REST API、ホスト型MCP 新しいWebアプリでは、インストールなしでブラウザからPDFを無料かつ匿名でMarkdownへ変換できます。 REST APIとホスト型MCPを追加し、開発者とAIエージェントからプログラムで変換できるようになりました。 Webアプリから、多言語OCR、本物のMarkdown表、数式を利用できます。 インターフェースとブランドを刷新しました。 回答形式のガイド、変換ツール比較、用語集を追加しました。
v1.2 2026年6月上旬 2つ目の変換エンジン 2つ目のエンジンとしてMinerUを追加しました。密度が高く、複数段組みで、数式の多いページを堅牢に処理します。 それ以前はDoclingだけで変換していましたが、文書に適したエンジンを使えるようになりました。
v1.0 2026年1月 Chrome拡張機能 最初の公開リリースとして、Doclingエンジンで任意のPDFをきれいなMarkdownへ変換するChrome拡張機能を公開しました。 多言語に対応した、スキャンPDFと画像のみのPDF向け組み込みOCRを追加しました。 コピーとダウンロードができるMarkdownのライブプレビューを追加しました。 ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、PDFリンクから変換できます。